オリジナルデスクトップカレンダー(2月)
2月は一年のなかでも特に寒さが厳しい時期ですが、暦の上では春の入口にあたります。
日本では古くから2月のことを「如月(きさらぎ)」と呼び、
その由来には「衣を重ね着するほど寒い月」という説がよく知られています。
まだ冬の名残が残るなか、少しずつ春の気配を感じる季節です。
PC・スマホで使えるオリジナル壁紙カレンダー(2月分)を作成しました!
ぜひダウンロードして使ってみてくださいね!
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👹 節分と立春 — 季節の節目を感じる日
2月の始めには「節分(2月3日ごろ)」があります。
節分は「季節を分ける日」とされ、昔は立春の前日を指して一年の終わりとして大切にされてきました。
豆まきや恵方巻きといった行事には、邪気を払って健康や幸せを願う意味があります。
節分を過ぎると「立春(2月4日ごろ)」。
暦の上ではここから春が始まるとされ、気持ちの上でも冬から春への切り替わりを感じる日です。
💝 バレンタインデー — 想いを言葉にする日
2月14日は「バレンタインデー」。
日本では女性から男性にチョコレートを贈って想いを伝える日として親しまれてきましたが、
最近では家族や友人、職場の仲間など、感謝の気持ちを表す日になってきたように思います。
チョコレートに添えられた一言や、小さな贈り物には、言葉だけでは伝えきれない温かさがあります。
寒さが続く2月だからこそ、心が少し和らぐようなやりとりが生まれる季節です。
「ありがとう」や「おつかれさま」といった日頃の気持ちを、さりげなく伝えてみてはいかがでしょうか🍫💝
🌸 梅の花が知らせる、春のはじまり
2月になると、寒さのなかでも少しずつ梅の花が咲き始め、ほんのりと花の香りが漂います。
梅は桜よりも早く花をつけることから、古くから「春を告げる花」として親しまれてきました。
まだ冷たい空気の中で咲く姿は、控えめながらも凛とした美しさがあります。
また、梅の花には「忍耐」や「希望」といった意味が込められることもあります。
厳しい冬を越えて花を咲かせるその姿は、新しい季節の訪れを静かに知らせてくれます。
忙しい日々の中でも、ふと足を止めて梅の花を眺めることで、春が近づいていることを感じられるかもしれませんね 🌸
壁紙について
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2026年02月01日 (日)