DX戦略(社長メッセージ)第10回(2024.6.20)
空調服配布(LINE WORKSを活用した意識調査)
みなさん空調服をご存じですか?
空調服は作業中に着用する特殊な服で、体温を下げるためにファンや冷却装置を内蔵しています。空調服の主な利点としては、高温環境での作業や屋外作業において、服の内部を冷やし、快適な温度を保ち、熱中症のリスクを軽減することです。
当社は「健康経営」の一環として、従業員の皆様により働きやすい環境を提供したいと考えて「空調服導入プロジェクト」を進めてきました。
導入にあたっては、まずLINE WORKSを活用した全社員向けアンケートにて意識調査を行い、当社作業の特性を踏まえた材質や性能を持つ商品を選定しました。当初はベストタイプ(袖なし)のみ導入を予定していましたが、アンケートの結果半袖タイプの要望が意外に多かったため、急遽半袖タイプも選択できるよう販売店(ニューマックス様)と調整をし、6月中旬には関係社員へ空調服を配布しました。
社員の意見を反映した空調服がこの夏活躍してくれることを期待しています。 空調服の導入に関してサポートしていただいたニューマックスの原田様に感謝の念をお伝えいたします。
ヒサノDX3年間の振り返りと新たなフェーズのはじまり
2021年夏に横便箋システムを稼働させて以来3年が経過しました。この3年間、横便箋システムと請求管理や倉庫管理システムなど周辺システムとの連携を進め、横便箋システムに関しては大小さまざま30回以上のアップデートを行ってきました。
しかし、これらのシステムの導入により、バックヤード業務に従事する社員の負担が本当に減っているかなどを社員目線で振り返る時期が来たと考えています。そこで、現場業務を担当する各部門と営業事務部門の担当者が横断的に集まり、事務改善のためのミーティングを開始しました。
今後、勤怠管理や出張旅費などの精算に関するシステムの導入も検討しており、さらなるDX(トランスフォーメーション)を目指していきたいと考えています。